のりらじブログ NORIWO RADIO BLOG

男ジャニオタが「男性から見たジャニーズの魅力」について書いてます!

私が「男ジャニオタ」になった理由【アニメ→ももクロ→うたプリ→DISH//→ジャニーズ】

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こんにちは!のりをです。

 

ジャニオタの皆さん、特に男性ジャニオタの皆さま。

なぜ、いつ、どのように、ジャニオタになりましたか

僕はそれがすごく気になります…。

なぜなら、男ジャニオタはそれだけ出会えることが少ないから、

そこ(男ジャニオタ)に辿り着くまでに何らかの変遷があったのではないかと…。

 

そこで、今回は、自分語りではございますが、自己紹介もかねて、

現在男ジャニオタとなってしまった私自身のジャニオタになるまでの経緯を書こうかと思います!

  

 

 

「とらドラ!」との出会いが人生を変えた

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高校生まで、私はいわゆるバンド少年でした。

毎日のように友達とバンド練習に明け暮れ、

「いつかバンドで飯を食う!」と無謀な夢を見る日々を過ごしていました。笑

そんな日々を過ごしていたので、いわゆる「オタク文化」にはほとんど触れることなく、ロックばかりを聴いていました。

 

大学に入り、初めて「アニメ」と出会いました

きっかけは、当時家庭教師を教えていた生徒でした。

 

当時、中学生相手に家庭教師をやっていたのですが、その子が、それはもうびっくりするぐらい勉強に全くやる気がない生徒。笑

あの手この手で教えようとしても、二人きりなのに寝たふりをするぐらい、とにかく勉強をやりたがらない。

 

そんな時、ふと雑談をしてみようかと思い、

何か好きなこととか、今ハマってるものとかあるの?

と聞いてみたところ、その瞬間、彼は目を輝かせながら席を飛び出して、本棚に真っ先に駆け抜けて行きました。

 

そこで持ってきたのが、漫画。

ハヤテのごとく! 」でした。

 

 

今でこそ、「H・I・N・A」のヤツね!と反応できるのですが、

(※むしろ、その程度しか反応できずすみません…。)

当時「かってに改蔵」ぐらいしかろくに漫画を読んでいなかった私には

漫画コーナーで見たことある表紙だな…程度の認識しかなくて、

話を広げることができませんでした。

 

そこで、その日の帰り「話を合わせる為にも、何かアニメでも観てみよう」と思い、GEOに寄ってみました。

色々迷った挙句、手に取って借りてみたのが「とらドラ! 」でした。

 

 

このアニメが、僕の人生の歯車を大きく狂わせました

最終話を観終えた時、私の目には大粒の涙がポロポロと零れ落ちていました。

アニメとは、こんなにも面白いものなのか

その涙が乾ききると同時、私のアニオタ人生が始まりました。

 

その後はというもの、周りの友人などにオススメなどを聞き回って、

アニメを嗜む日々が続きました。

出会えてよかったと感じるアニメにもたくさん出会えました。

 

「CLANNAD」をはじめとするKey作品、「ARIA」「日常」「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」「true tears」「N・H・Kへようこそ」「げんしけん」「天元突破グレンラガン」「キルラキル」「SHIROBAKO」「中二病でも恋がしたい!」「カーボーイ・ビバップ」「フルーツバスケット」「俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる」「普通の女子高生が【ろこどる】やってみた。」「りゅうおうのおしごと!」「みつどもえ」…etc.

 

これ、書き始めてみたら止まりませんね…。

せっかくブログやってるので、今度個人的に好きなアニメランキングとか書いてみよう…。(独り言)

 

その中でも、人生で最もハマったのは、「けいおん!」です。

 

 

高校時代、少しばかりバンドをかじっていた自分にとって、このアニメにハマらない理由がありませんでした。

(※ご多聞に漏れず、2期は全話泣きました。)

当時、大学の部活(吹奏楽部)の先輩と共に参加させてもらったけいおん!!ライブイベント「Come with Me!!」は一生忘れられない思い出です。

(先輩ありがとうございました…!)

 

※ちなみに、冒頭の写真は「Come with Me!!」に行った帰りの夜、先輩と出かけた秋葉原MOGRAにて行われていた「アニソンインデックス!!」の入場待ちしている時の写真です。笑

 

 

その中でも、特に平沢唯役の「豊崎愛生さん」の大ファンになり、

毎週木曜22:00〜超!A&Gにて絶賛放送中(みんな聴いてね!)の「おかえりラジオ」を生き甲斐に日々過ごしておりました。

 

okaeri.secondshot.jp

 

「ももクロ」に出会い、有安杏果さんを神のように崇める

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2011年3月11日。

忘れられない、あの日。

 

世間が暗い雰囲気に包まれる中、

私も「自分に何かできることがないか」と、日々模索していました。

 

ボランティアに参加しようと決めた、その少し前。

とある楽曲と出会いました。

 

ももクロのニッポン万歳!

 

 
この楽曲は、各都道府県の特徴などをただひたすら紹介する、という曲なのですが、
一番最後のパートが「東北地方」になっています。

 そこのパートを担当していたのが、「有安杏果」さんでした。

 

 

彼女は、その楽曲を、丁寧に、思いを込めて、時には涙を流しながら、大切に歌い上げていました

 

福島の 桃が 大好きです
山形 さくらんぼ 大好きです
宮城の 牛タン 大好きです
あきたこまち 大好きです
青森りんごは テッパンです
岩手のお魚 大好きです
どうか あきらめず
希望をその胸に

 

その懸命に歌う姿に、私の心は完全に惹かれていました。

それからというもの、毎日のように彼女たちの楽曲を聴き漁って、

2012年1月7日、東京・ベルサール秋葉原にて行われた「独占!ももクノ60分 vol.2」に参戦したことを皮切りに、ももクロオタクとしての人生が始まりました

※冒頭の写真はその時に買ったTシャツとテンション高めな私です。

 

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ももクロオタク、というより、私は「有安杏果さん単推し」という方が正しかったと思います。

 

笑顔と元気を僕らに届ける "小さな巨人"にエールを込めて

 

「 Words of the mind」のイントロが流れる度に、私の喉は飛んでいきました。

今はもう、その言葉を叫ぶことはできませんが、現在の活動も密かに応援しています。

 

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「うたプリ」の「マジLOVE1000%」に心撃ち抜かれる

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ももクロをベースとして、様々な女性アイドルのライブにも足を運ぶようになりました。

 

エビ中、チームしゃちほこ(現:TEAM SHACHI)などのスタダ勢、でんぱ組.inc、東京女子流、さくら学院、アプガ、リリスク、バニビ、BiS、9nine、名古屋CLEAR'S、O☆SU…etc.

 

そんな中で、一つの疑問がふつふつと浮かび上がってきました。

 

「いつも『ウォー!』とか『ウリャオイ!』とか言ってるけど、逆に女性の言う『キャー!』というのはどういう感情なんだろう?」

 

「でも、どうしてもいきなりジャニーズとかは無理…。」

 

そこで思いついたのが、「男性アイドルアニメ」を観る、という方法でした。

そこで出会ったのが「うたの☆プリンスさまっ♪」でした。

 

 

そこで、OPから流れた「マジLOVE1000%」を初めて聞いた時の衝撃を、今も忘れられません。

 

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※上の動画はもちろん、ご本人ではないです笑 

 

これだ、これが求めていたアイドル像だ…!!!!

 

そこからドハマりするのに、時間はかかりませんでした。

ちなみに、推しは「来栖翔」さんです。(※二推しでランラン(黒崎蘭丸))

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そこから、ジャニーズ…ではなく、まずはDISH//に。

うたプリにハマったあと、次に流れ着いたのはジャニーズ…ではなく、DISH//でした。

 

当時はまだ「ジャニーズにハマったら負け」という謎の価値観で生きていたため、まずはスタダのアイドルを見てみよう…という流れで。

 

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今でこそスタンダードになりつつありますが、少し前までは「バンド形式のアイドル」は珍しいものでした。

そして何より、3次元は生きている…!髪が伸びる…!(当たり前)

 

代表曲「I Can Hear」をはじめとして、楽曲に力を入れている「DISH//」に、瞬く間に虜になり、ライブにも参戦するようになりました。

 

最近では、ボーカルギターの「TAKUMI(北村匠海)」がテレビや映画・CMに引っ張りだこで、嬉しい限りです!

ちなみに、私の推しは「To-i(橘柊生)」です。

dish-web.com

 

また、このブログを立ち上げる前に書いていたアメブロでも魅力を必死に語っていました(笑)

 

 

 

 

そして、伝説(Hey! Say! JUMP)へ。

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ある日、当時お付き合いしていた彼女(現:嫁)がDVDを買ったので一緒に見ようと言ってきました。

それが「Hey! Say! JUMP LIVE TOUR 2015 JUMPing CARnival」でした。

 

  

彼女は、小さい頃からKinki Kids、KAT-TUNなどが好きでしたが、

その当時は[Champaign](現:Alexandros)やMcFlyなどにハマっていました。

そして最近、このHey! Say! JUMPが面白くてハマっている、と。

特に「伊野尾慧くんが鬼のようにかわいい」と。

 

DISH//が好きな私ではありましたが、

前述の通り、この頃まだジャニーズに対しては偏見が大いにありました。 

むしろ、「打倒ジャニーズ!」と頑張っているアイドルを応援したいとすら思っていました。

 

なので、ダメもとでいやいやながら一緒に観てみました。

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そこで、あるシーンに目を奪われました。

それは、中島裕翔さんがソロでドラムを演奏するという「YUTO MANIA」と言うコーナー

 

僕は度肝を抜かれました。

彼のドラムテクニックは、そんじゃそこらのアイドルの領域を遥かに超えたものでした。

 

「これは、ホンモノや…」 

 

そこから、彼女にお願いして、何度も何度もそのコーナーを観返しました。

何度観ても目に映るのは、中島裕翔氏がスプラッシュシンバルを華麗に鳴り響かせ、ツーバスをいとも簡単に使いこなしている姿でした。

 

Hey! Say! JUMP、やばい。」

 

脳天に稲妻が直撃した瞬間でした。

そして今、こうして私はパソコンの前でペチペチとキーを叩いているのであります。

 

ちなみに、推し(「担当」という言葉はいまだに畏れ多くて使えません…)は特に無く、いわゆる箱推しです。

強いていうなら、山田涼介さんです。(あるんかい)

 

まとめ 「バンド」と「アイドル」に支えられてきた私の人生

こうして振り返ってみると、私は、

 

  • 「バンド」というものが好きであること
  • 「アイドル」という文化が好きであること

 

この二つの軸で動いてきたのかなと思っています。

思い返すと、家庭教師の生徒との出会いが、もしかしたら人生に大きく影響を与えているのかもしれません。人生、何があるかわかりませんね…。

 

今現在は、Hey! Say! JUMPをはじめとして、Sexy Zone・King&Princeの現場にも脚を運んでいます。

また、(どうでもいい話ですが)最近気になっているメンバーはHiHi Jetsの猪狩蒼弥くん。

彼にはビッグになって欲しい…。

 

少し話が逸れてしまいましたが、私がジャニーズオタクになった経緯は、ざっくりとではありますが、こんな感じでした。

皆さんのジャニーズが好きになったエピソードもぜひ聴いてみたいです。

 

それでは、また!