のりらじブログ NORIWO RADIO BLOG

ラジオという名の発信局。男ジャニオタ(Hey! Say! JUMP)が男性から見たジャニーズの魅力について書いてます。時々、趣味の筋トレ・将棋。

初心者目線で見た!ジムの選び方3つのポイント【大手スポーツジム・24時間ジム比較】

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こんにちは!のりを (@NORIWO_or_DIE)です。

 

筋トレブームが続いている昨今、ジムに通おうか迷っている方も多いのではないかと思います。

しかしながら、いざジムを調べてみるとその数はあまりにも膨大…。

どれにしようか迷ってしまいますよね。

 

そこで今回は、ジムを選ぶ際に個人的に大事だと感じた3つのポイントについて紹介します。

 

 

初心者向けジムの選び方のポイント

①距離

distance

 

ジムまでの距離こそが続ける上で最も重要なポイントだと個人的には考えています。

結論から言うと、「なるべく自宅から近い距離にあるジム」がとにかくオススメです。

 

その理由は単純明快で、距離が遠いと、通い続けるのがしんどくなってくるからです。

トレーニングは、やっぱり地味でキツくて、最初はなかなか結果が出ません。

 

さらに、筋肉痛に襲われたり、日々の疲労感、天候など、行かない理由を探すのに事欠きません。

そんな中で地道に継続していくためには、まずは続けやすい環境を考えることが重要だと思います。

なので、まずは最寄りのジムから検討することがオススメです。

 

②営業時間帯

running_hour

働きながらジムへ通うことは、なかなか大変なことだと実感しています。

そんな中で一回でも行く回数を増やすために、営業時間も大事なポイントだと言えます。

今現在、世の中のジムは大きく分けて2種類に分けられます。

 

・大手スポーツジム

・24時間ジム

 

それぞれの特徴を一言で言ってしまうと、

 

大手スポーツジムの特徴

・スタッフ常駐で安心

・料金は24時間よりは高い(場所にもよるが、1万円前後が相場)

・大型プールなど施設が充実していることが多い

・営業時間あり

・参加できるプログラム・アクティビティなどが多い

 

24時間ジムの特徴

・スタッフは、スタッフアワー以外はいない

→セキュリティは防犯カメラなど

・料金は大手スポーツジムより安い(場所にもよるが、6000円〜7000円前後が相場)

・施設は小規模、ウェイトトレーニング系の器具が充実していることが多い(簡易シャワー程度はある)

・24時間いつでも使える、店舗数が多い

・基本全て自己管理

※上記の比較については後日もう少し詳しく書きたいと思います。

 

ここで注目したいのが、営業時間

24時間ジムの最大のメリットがそこにあります。

 

普段働いていると、どうしても決まった時間に通うのが難しいですよね。※職業にもよる

 

そのため、働いてる方には、この営業時間は一つの注目すべきポイントだと思います。

私自身も、24時間ジム(エニタイムフィットネス)に通っているのですが、仕事前or帰りに行ったり、時間を気にしなくて良いので便利だと感じています。

 

 

 

③器具の数

machine

 

意外と重要なのが器具

ジムによって、有酸素系マシン(ランニングマシンなど)が充実していたり、フリーウェイト器具が充実しているところなど、特徴が様々です。

ジムそれぞれにコンセプトが異なっているので、自分の目的に合ったジムを探すことが大事です。

 

たとえば、「ヨガやピラティスなどのプログラムが受講したい・みんなと一緒に汗を流したい!」という方であれば、それらのプログラムがある大手スポーツジムがオススメですし、「とにかく筋トレだけやれれば十分!」ということであれば、24時間ジムがオススメだったりします。

 

自分の場合は、とにかくウェイトトレーニングがやりたかったので24時間ジムを選びました。

 

また24時間ジムのメリット(と感じている)として、人とそこまで交流しなくても良い点が挙げられると思います。笑

僕はコミュ障なので、迷わず24時間ジムを選びました。笑

 

まとめ   目的に合ったジムを選ぼう!

世の筋トレブームに合わせて、今トレーニングジムの数が全国で飛躍的に増加しています。

最近では、暗闇ボクシングのb-monsterなどもかなり注目を集めていますね!

 

どのジムが良いか悪いかというより、自分の目的に合わせて選ぶことが大事だと思います。

個人的には、なるべく無理せず継続しやすい環境を基準にして選ぶのが一番良いと思っています!

 

少しでも、ジム選びの参考になれば幸いです。

それでは!